今はやりの軽量アルミフレームに乗ってみようということでそれまで乗っていた,TVTから部品を移植.
ついでに,提供を受けたSUS21のサスペンションフォークをインストール.
SUS21フォークのインプレッション
TVTのカーボンフォークのように,しなやかに衝撃を吸収するのではなく,コキコキ(音はしない)と動きながら衝撃を吸収してくれる.
淡路島1周にも使ってみたが,水仙峡近くの荒れた路面でもしっかりと衝撃を吸収してくれて,スムーズに走行できた.
最近は,軽量のカーボンフォークが増えて来たので,約850gという重量が難点だがクロモリフォークと比べれば少しも重くないと言える.
ロングトライアスロンには最適だと思う.
フレームのインプレッション
フォークの衝撃吸収性が良かったのと,カーボンフレームから乗り換えたので,よけい感じたのかもしれないが,ちょっとした路面の不整で,跳ねる跳ねる.
硬さを実感!
でも,登りにかかると下手くそなダンシングでもグイグイと進む,これが,お客さんの言っていた「後ろから押してくれる」という事やなと,またまた,硬さを実感!