中学に入って、初めての部活。


部活にワクワクして入ったものの、
想像以上に大変で
疲れてしまって勉強の時間がとれません。



まだ中1なのに、部活と勉強の両立ができるか
この先不安・・・



部活やめちゃおうか・・・
悩みますよね。



大丈夫、時間の使い方と勉強の仕方がわかれば
両立できますよ!



部活生でも成績のいい先輩の
勉強方法はこちらです。


部活と勉強の切り替え 7つのポイント


部活と勉強の両立は効率的に
勉強すればいいのです。

中学生の部活動の実態

部活動加入率 部活動の平均時間
中学1年生 91,8% 99,3分
中学2年生 89,7% 103,6分
中学3年生 28,3% 94,3分

ベネッセ教育総合研究所調べ

一日のうち、100分前後(1時間40分)も部活動に
頑張っているんですね!


無駄な勉強はしない!




科目によって勉強方法は違います。



定期テストに的を絞って
科目ごとの勉強方法を知れば
時間はぐっと節約できます。



確実に点数アップの勉強法があるのです!


通常学校から問題集が配布されていると思います。


定期テストにはほぼそこから
出題されているのを知っていますか?
(学校から配布されていない場合は
書店で定期テスト用ワークを購入しましょう)



ですから、問題集を徹底的に攻略してしまえばいいのです!


史上最年少19歳で司法試験合格の勉強方法とは?


19歳、最年少で司法試験に合格した慶応大学生の
栗原連太郎さん。



ロースクールに行かない予備試験の合格率は
たったの4%と、超難関です。
(ロースクールは20%)


ロースクールに通わず費用と時間も節約できると
ロースクールに行かない受験者が
増えているとされています。



栗原連太郎さんは、慶応大学の付属中学だったため
大学受験は無く内部進学できるという利点を生かし、
目標を大学受験ではなく、
中学校の時から司法試験に向けたそうです。




そして、
インターネットで司法試験対策講座を受講。


インターネットで受講!

 塾に通う時間の節約ですね!
「その通塾の時間を勉強に当てました」




しかし、栗原連太郎さんの
実際の勉強時間は
通常の司法試験受験者と比較すると
驚くほど少ないものです。


平日は2.3時間、休日でも5.6時間。


勉強方法は実にシンプルです。


勉強方法は?

「とにかくテキストを反復して理解し、記憶した。
そのほかには、実際の試験の過去問でアウトプットの訓練をした。」

ここで大事なことは栗原連太郎さんは、


1.時間を無駄にしていない
2.お金を無駄にしていない
3.勉強方法は実にシンプル!

時間を無駄にしない勉強法とは?

19歳で司法試験に合格した栗原連太郎さんは
インターネット塾を利用していました。


通塾の時間の節約です。


近年ではネット塾の受講者数は驚くべき増加の一途です。



そこで、調べたところ
司法試験対策より、一般の中学生や
高校生向けの優れたネット塾がたくさん!


色々なネット塾があったので、
口コミや評判を集めてみました。


⇒そんなに安くて大丈夫?ネット塾の効果とは?

社会と理科の簡単に点数が取れる勉強法とはこれ!



社会と理科の勉強法の手順



1.問題集をテストの範囲をコピーします。
(1ページを4,5枚コピーします。)


2.コピーをとったら答えを解答用紙に丸写しにします。


3.それを完ぺきに覚える


4.覚えたと思ったらコピーした解答用紙に
書いてみる。


5.完ぺきに覚えるまで繰り返す。



理科と社会はこのやり方で簡単に点数が取れます。

英語は毎日勉強しないと点数が取れない!?




英語と数学は積み上げ型と言って、
中1からの勉強を積み上げて中2、中3と
進んでいく科目です。



積み上げ型は、暗記科目とは違い、
定期テストを目標とせずに
こつこつ勉強する必要があります。



しかし、理科と社会はテスト前に
ガッと勉強すれば点数がとれるので、
その分の時間を
英語と数学に回してしまえばいいのです。




しかし、中1はまだ英語の量は少しです。

英語を効率よく勉強する方法とは?




英語で勉強するのは
単語、文法、長文読解



まず、単語がわからない事には
始まりません。



単語がわかれば文法も読解も
断然わかります。



単語を覚えながら文法、長文、と
進むといいですね。



お勧めするのは
中1の時はまだ単語数も少ないので
単語は例文とともに覚えてしまうことですね。


単語を単独で覚えるより
例文で一気に覚えてしまえば
文法も頭に入って英語の流れも身について
一石三鳥。



また、
覚える際のポイントは、
必ず声に出して音読すること。


スペルを確実にするために書いて覚えること。



音読する癖をつけると英語独特の流れが身について、
中2、中3と英語の勉強の量が増えた時に、
とても役立ちます。



例えば、空欄に前置詞を埋める問題も
小さく声に出してみると、間違った前置詞を選ぶと
「あれ?なんだかおかしいな」
と気づきます。



単語を入れ替えて文章を完成させる問題の際も
小さく声に出してみると
間違っていると違和感をすぐに感じます。


数学が苦手を克服できる勉強法とは?




数学が苦手な人は
問題集に手を付ける前に
教科書の基本問題を徹底しましょう。



基本問題に集中してわからない時は
解説をよく読んでください。


数学が苦手な人は
わからない段階で解説も読まないで
諦めてしまう人がほとんどです。



諦めず解説をじっくり読んで
それでもわからない時は
先生に聞いてください。


先生に聞く、という姿勢も大切です。


内申点は積極性も加点の対象となりますので
定期テストの結果にプラスとなります。



教科書の基本問題がすべてできるようになったら
基本問題ができれば問題集(ワーク)にうつります。



同様にわからなかったら
解説を読む
それでもわからなかったら先生に聞く



もう、この段階で点数はかなりアップできています。



数学が苦手、なんて言わなくていいレベルですよ。


教科書の基本問題

わからなかったら解説を読む

できるようになったらワークの基本問題

わからなかったら解説を読む



数学は積み上げ式科目なので
中1で苦手意識を無くしておかないと
2年生、3年生になってから苦労しますので
是非この方法を試して、苦手意識とさようなら
してください。


それでも効率よく勉強できない人にはこの方法がある!

史上最年少で司法試験に合格した栗原連太郎さんも
この方法で勉強していました。

それはネット塾。

・塾に通う時間を節約できる
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・格安で親孝行!
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⇒その中でも人気のネット塾の口コミを集めました



部活と勉強の両立方法まとめ




勉強を効率的にすれば、成績も上がり
睡眠時間も確保でき、
ストレスなく両立できます。



勉強を効率的にするためには
科目別に勉強方法があることを
ご説明しました。



勉強のやり方さえわかってしまえば
ストレスは格段に違います。


もう、部活と勉強の両立はできますね。