志望校、どうやって決めていますか?


今の実力では入れるところ?


それとも
自分の成績関係なしに入りたいところを目指す!


しかし
高望みってどの程度が目安なんでしょうか?


高望みが必要な場合とやめたほうがいい場合とは?




人間、


「まあ、これくらいでいいや」


と、目標を手が届く範囲に設定したとします。



実力が60点の人が
目標を70点にした場合。


そうした場合、めったに70点には届きません。



目標を100点をにした場合


70点を超えます。



このことからわかるように、
目標が低いと甘えが出ます。



人間、なるべく楽をしたいもの。


目標は高いほうが頑張る意識も違ってきます。



しかし、志望校選定の場合は注意が必要です!


受験を成功させるための必殺計画とは?



受験を成功させるためには、
やみくもに勉強すればいいものではありません。



step1.第1志望校を決める
step2.志望校の合格レベルを調べる
step3.科目ごとの目標点数を決める
step4.受験日までの勉強の計画を立てる



第1志望校を決めるポイントは?

まず始めに志望校を決めます。


その際、高望みでも構わないのです。


自分の行きたいところがあれば、
まず先生に相談してみることです。



「望みが高くて恥ずかしい」


と思うのはやめましょう。



先生に相談して手が届くか無理なのか
自分自身の覚悟はどのくらいあるか
よく考えて決めましょう。


始めから無理だと諦めてしまうのは残念ですよ。


受験に向けて勉強の○○を立てることが合格への近道!




まず、
志望校を決めることが不可欠です。

志望校を決めることで勉強のルートが
わかります。




無駄な勉強をすることなく的確な勉強を
するためにも志望校は早めに決めましょう。


特に大学受験の場合は出題傾向が大学によって違います。


配点も違います。



志望校が決まったらまず
志望校の入試の出題傾向を調べます。


志望校の入学試験で出ない科目や分野がわかれば
力を入れる科目が明確になり
勉強時間の配分も違ってきます。



そのためにも、志望校は早めに決めるべきです。


具体的な勉強計画を立ててもらって合格!

女子学生

試験日から逆算してしっかり勉強の計画を立てることが
合格への近道なんですね。


でも、計画の立て方がわかりません。

教師

そうね。


なかなか自分ではわからないと思います。


そんな時はプロの助けが確実です。


自分の実力と受験に必要な勉強計画を
具体的に考えてもらえますよ。

女子学生

計画を立ててもらえたら
それに沿って勉強して行けばいいからとても助かります!

でも、計画通り進めるか心配です。

教師

その都度進度状況をチェックして見直してくれるから
大丈夫です。

⇒受かるための受験計画を頼めるのはこちら


ここでは個別に最短合格ルートを教えてもらえます。



高望みでもいい?だめ?




志望校を決める場合、何を優先しますか?



行きたい学校
自分の学力で合格しそうな学校




このどちらかでしょう。



高校も大学も本人が行きたいところを
選ぶべきです。



学校の選択いかんで一生が左右されると言っても
過言ではありません。



ですから、少々の高望みはすべきです。


自分の学力で合格しそうな学校を選択して
入学してからがっかり・・
と思うのは残念です。


是非背伸びをして高望みをお勧めします。


親が志望校を決めると危険な理由とは?




志望校は子供本人に最終決定させるべきです。

そうしないと、入学後に


「親が行けと言ったから入ったけど
本当はイヤだった」


などと、不満が残ります。



本人とよく話して納得して決めましょう。


親が高望みをしすぎて進学校や一流大学に
入っても、その後始まる学校生活を送るのは本人。



本人が納得していない学校に入学して
途中でつまづいたとき、立て直しが大変です。


親が決めて失敗した実例




親の勧めで進学校に入学したR美ちゃん



片道2時間かかる学校です。


東大にもバンバン合格する高校です。



R美ちゃんは本当は家の近くの高校に
行きたかったのですが、成績が良かったので
親は遠くの進学校を勧めたのです。



親の期待もよく理解できます。



しかし、R美ちゃんとしては
朝は5時前に起きて片道2時間もかけて
宿題たっぷりの行きたくない学校に通う
辛さ。



おまけに、中学までずっとトップで来たのに
高校に入るや成績は中の下となり、成績表も3ばかり。


親は「頑張れば大丈夫」
と励ましました。



R美ちゃんは頑張りました。


しかし、優秀な学校、優秀な生徒ばかりで
簡単に成績は上がりません。



ここで頑張れること頑張れない子がいます。

それは
将来に夢があるか、
自分で選んだ学校か。




R美ちゃんは志望校を自分で決めませんでした。


成績が伸びない

勉強のやる気がなくなる

学校が嫌いになる

親が選んだ学校だと親を怨む



志望校を自分で決めなかった結末は・・




その後
R美ちゃんは不登校になりました。



結果、その学校を退学し、
1年遅れでほかの高校に入学しました。



しかし、その高校でもうまくいかず
結局退学。


中学まではいつもトップで優等生だった子が
あっという間の転落です。



R美ちゃん、ひきこもりました。



もっと書くと、
その後、家出します。


4年間音信不通となります。



まだ17歳。


親御さんは必死になって探しましたが
なしのつぶて。


目も当てられないほどの落胆ぶりで
お気の毒でした。


志望校高望みを失敗しないポイントとは?

R美ちゃんのようなことは
決して極端な珍しい例ではありません。


こうならないためにも


・志望校は本人が決めること
・志望校はほどほどに高望みが必要



どこまで頑張れるか!?
とにかくやれるだけ頑張ってみませんか?