子供たちはスマホ保有率は小学生ですら6割
高校生でスマホを保有しないのは20人に一人。



スマホが気になって勉強に集中できない


スマホが邪魔だと思うけれど
手放せない・・・



成績が上がる簡単な方法とは
どうすれば成績が上がるかって!? そんなの簡単! 知らなきゃ損!



勉強中は簡単にスマホを遠ざける方法を
ご説明します。



子供のスマホの普及率の恐ろしい実態




子供のスマートフォンの利用率は
年々高くなる一方です。



平成28年度の内閣府の調査
(全国の10歳から17歳5000人、保護者5000人対象)
の結果です。

H26 H27 H28
小学生 17% 24% 27%
中学生 42% 46% 52%
高校生 91% 94% 95%

平成28年度内閣府「青少年のインターネット利用環境実態調査」より


年々スマホの利用率は増えていき、
高校生ともなるとほぼ全員ですね。


⇒スマホを禁止しても成績が下がること上がる子がいる!

勉強時間はしないけどインターネットは2時間も見ている!




スマートフォンでのインターネット利用時間調査
一日当たり2時間以上利用する人の割合

H26 H27 H28
小学生 18% 17% 25%
中学生 49% 48% 52%
高校生 63% 67% 72%



どうですか、この数字。



親が想像しているより、
はるかに多いと思いませんか。




中高校生で一日2時間以上スマホで
インターネットを利用している子は
半数以上です。


⇒ゲームと勉強のどっちが大事かわからせるためには?

部活と勉強で忙しくて時間がない!はウソ




部活で忙しくて勉強の時間が取れない
と言っている割に、インターネットの時間は
2時間以上あるのです・・・(;^_^A



小、中、高校生ともスマホの保有率は
増える一方で、いまさら利用を止めることは
不可能です。




スマホは常に友達とつながっていられる
ツールとなっています。



動画の視聴、ゲームとともにスマホは
子供たちにとって欠かせないものとなっています。



子供たちにスマホを持たせないという
選択は、かなり難しい世の中の流れになって
しまいました。



これほど世の中に普及してしまい、
便利な反面使い方は気をつけなければ
子供にとっては有害となり得ます。



⇒スマホで勉強できちゃう方法があるんです!

スマホは子供の勉強時間を奪っている!




子供がスマホを気にして
勉強に集中してくれないといった
ご相談は後を絶ちません。



母

高1男子の母
勉強中でもスマホが
気になって気になって集中しません。
もう持たせてしまった親にも
責任はありますが
勉強中に邪魔なスマホを
どうにかする方法を教えてください。

親も悩んでいますが
子供も悩んでいる!

女子学生 悩む

中3 女子
暇さえあればすぐ
スマホを持ち、寝るまで離せません。
いつも気になってしまいます。
勉強にも集中できないので成績は
下がる一方です。
スマホ依存症だと思っています。
スマホから離れて勉強に集中できる方法を
教えてください。

スマホは無理に取り上げると暴力沙汰になります。


これ、ホントです。



私たち親世代からすると、
子供たちにとってのスマホは
私たちのをシュレットや
コンビニのような感覚なのでしょう。



あって当然、無ければ気持ち悪いし不便、不快。


勉強に集中できるスマホの使い方は?




子供とスマホの使い方のルールを決めさせることです。


☆勉強中はスマホの電源を切る。
☆勉強中はスマホは別の部屋に置く
☆勉強の休憩時間には
スマホを見ていいことにする(短時間)



スマホが近くにあるために
勉強に集中できないのです。



一番効果的なのは、


勉強している部屋にはスマホを置かない
ことです。



勉強しなければまずい!
という考えになってくれれば
スマホ対策はこのやり方でうまくいきます。



勉強しなければいけないという意識が
強ければ、スマホ依存から抜けられます。



勉強に対する危機感、意識が薄いと
いつまでもスマホ依存からは抜けられません。



親はスマホを取り上げることばかり
考えている場合がほとんどです。



しかしそれは反発されるだけ。



親は感情的にならず
子供と落ち着いて話をすることが肝心です。




成績が下がっても健康でいれば
何とかなるものです。



あまり親が怒ってばかりいると
部屋に引きこもり
最悪不登校になってしまいます。



スマホがあろうとなかろうと
勉強しない子はしない、
する子はする。



それくらい腹を据えましょう。


中高校生の親は、子供に
感情的になってはいけません。