あなたの子育て、間違ってるかもしれません。


成績が伸び悩んでいる子の多くは、
親の過度な関与など、家庭環境が問題
であることが
多いのをご存知でしょうか。



子育てと成績の関係を調べるため
成績の良くない学生に、
本人と親へのヒアリングを行い、
どのような子育てをしてきたのか調査の結果
驚くべきことがわかりました!



⇒ほめると子供を勉強嫌いにするってホント?

子供の成績は親次第!の証明!


調査の結果、実に面白い結果が出ました。


子供の成績が伸びない子の家庭は共通点がありました!

1.親が高学歴又は成功者


2.両親共に教師という家庭


3.母親に問題がある場合


4.学歴コンプレックスを持っている親

その1 親が高学歴又は成功者


父親が高学歴だったり
社会的な地位があったりした場合、

自分の子どもがちょっとでも失敗すると


「なんだこんなこともできないのか」


と、叱ります。



ほめることはめったにありません。


⇒ほめることで勉強への効果は本当にある?


子どもがどんなに勉強を頑張っても褒めない。


自分が優秀な人は、
成績なんて、良くて当たり前。


ですので、自分の子どもの小さな失敗は
いちいち気に障るわけです。



優秀な人は、もちろん努力もしたでしょうが
そうでない人間の気持ちが理解ができない。


できることは当たり前と思っている
ため
すぐに


「バカだ」


「どうしてできないんだ」


と思い、
そのような言葉を発してしまうんです。



それでは子供はかわいそうです。


頑張っても頑張っても認められない。


いい点数を取ることは当たり前なので
ほめてもらえないのです。


しかし、
褒められたり認められたりしなければ
子供のやる気はなくなります。


勉強をしてもちっとも楽しくありません。



その2 学歴コンプレックスを持っている親の場合


親が自分のコンプレックスから
子供に過度の期待をもち、
スパルタ教育をしてしまいがちです。




幼児の頃から熱心に英語、
算数などの学習をやらせます。


しかし、幼児期に大切なのは、情操教育です。


人としての土台をしっかり作る大切な幼児期に
それを抜きに勉強させる・・


良い結果が出るはずがありません。



⇒過干渉になりすぎない親の上手な関わり方とは?


過干渉にしてきたため、子供は自分で考える力が
充分ではありません。


したがって、成績が下がってしまったことへの危機感も
深く考えることができないのです。


⇒反抗期の子供が簡単に勉強をするようになった!

その3 両親そろって教師の場合


意外に思われますが、両親そろって教師の場合も、
子育てが思うようにいかないケースが多いです。



教師の性か、
家に帰っても教師面はそのままなのです。


自分の子供に対しても
上から目線でお説教ばかり。


子供はそんな親にはうんざりしますよね。



両親ともに教師の場合、子供は逃げ場がなく、
家に帰るのがイヤになり深夜まで遊んだり
非行に走るケースが多いのです。



その4 母親に問題がある場合


派手好き遊び好きでしょっちゅう外出している母親の子供も、
問題を抱えやすい傾向にあります。



ただし、母親がこのような場合に問題を抱えるのは
なぜか男の子だけでした。


女の子の場合、同性として母親と向き合るためか、
気が強く、しっかりした子が育つようです。



成績が伸びない子の親には共通点があった!

調査のデータから、成績が伸びないお子さんには
その親に共通点があることがわかりました。



最も目立ったケースが、


過干渉・過保護



子どもを思うあまり、
子どもに対して世話を焼きすぎてしまうのです。


その結果、子供は反抗期になると勉強しません。



それまでは親に言われた通り勉強してきて
成績はまずまずだったのですが、
反抗期になると勉強しなくなり
結果、成績も下降の一途をたどります。

子どもを伸ばしたかったらこの方法しかない!


今からでも遅くありません!
親が変わりましょう。




本当は学力があるのに、それを潰しているのは、
親であるあなたなんですよ!


たとえ成績が悪くても
「努力すればできる」と子供を信じ、
結果がなかなかでなくても
その過程を褒めてあげる。



そして、
たとえ失敗しても頭ごなしには叱ら無いことが
重要です。


失敗した理由を一緒に考え、
その後の解決策も一緒に考える。


認めてあげて、自分で考えさせることが肝心です。

そうすると、子供は勉強する意味を見出し、
自分から進んで勉強するようになります。