暗記力があれば勉強だって楽なのに
どうして人によって暗記力に差があるの?


暗記力が悪いから成績も上がりにくい!


暗記力を上げるためにはどうしたらいい?



大丈夫です。


暗記力を上げる方法ってあるんです!

誰でも暗記力を上げる方法とは!?




暗記力やはヒトによって違います。



暗記力の高い人は、何気ない会話でも覚えていたり、
一度読んだ本でも内容を詳しく覚えていたり・・


しかし、暗記力が無いからと
それをいまさら嘆いていても始まりません。



暗記力が高まると、授業の内容も覚えていたり
テストや内申点の点数を上げるには
暗記力の向上が不可欠となってきます。



暗記力が上がると成績に直結する?




暗記力を上げて成績も上げてしまいましょう!



暗記力が上がると
成績が上がるだけではなく、
勉強に対する自信ややる気を起こすことができます。




勉強嫌いな子や勉強しても成績が上がらない場合は、
勉強をしているようでも
頭に記憶が定着していないという状態です。


まずはしっかり覚える、ということが肝心です。


しっかり覚えてテストで結果が出れば
自信につながります。


しっかり覚える勉強をする

いい点数が取れる

嬉しい(自信)

やる気が起きる

もっと勉強してもっと点数を上げよう




この好循環が生まれます。

ではどうすれば暗記力を高められるのか、
具体的に説明します。


暗記力を高めるには方法があった!



エビングハウスの忘却曲線をご存知ですか?


ドイツの心理学者ヘルマン・エビングハウスは
無意味な音節を記憶し、
時間と共にどれだけ忘れるかを数値化しました。



人が何かを学んだ時、

・20分後には42%忘れる
・1時間後には56%忘れる
・9時間後には64%忘れる
・1日後には67%忘れる
・2日後には72%忘れる
・6日後には75%忘れる
・31日後には79%忘れる



エビングハウスの研究からわかったことは、
人間の記憶は

 

・最初に覚えてから時間が経てば経つほど、
思い出すことに手間・時間がかかる。


・出来るだけ早いタイミングで復習をすると
負担が少なく・早く暗記することが可能。


・暗記したことも1時間後には半分以上を忘れてしまい
知識は定着しないが、
復習することで知識の定着率が高まっていく。



つまり、
暗記力を高めたい時は何度も復習することで、
効率良く暗記力を高めることができるのです。


忘れない!暗記のポイントとは?

エビングハウスの忘却曲線で分かったように


人間は暗記した20分後には約42%を忘れ、
1時間後には半分以上を忘れ、
1日後では約74%を忘れてしまうのです。




せっかくテスト前日に丸暗記しても
翌日のテスト当日には半分しか覚えていない・・



これを克服するにはある方法があったのです


普段から○○すること




以前、
『東大合格生のノートはかならず美しい』という本が話題になりました。



東大生のノートは綺麗で見やすい。


普段からノートをきれいにとることで記憶力が定着しやすくなる
ということは脳科学の世界でも認識されています。



それでは、
どうしてきれいなノートで暗記力が上がるのでしょうか?



それは要点を自分で整理しながら書いているからなのです。



普段の授業中もただ先生の板書を写すのではなく、
要点や自分が気になったところや先生が強く言った箇所
などを書き留めるなど、
自分なりのノートを作ることで
記憶に定着します。




教科書の内容を全て暗記するのはとても難しいし
時間がかかるばかりです。


授業を集中して聞き、要点をピックアップして
ノートの書き留めていくと、次第に
覚えるべき重要な点はどこか、がわかってきます。


この方法は
無駄な勉強に時間を使わず実に効率的です。



学校の授業は先生が余分な話をしたり、
長くて集中できないという人におすすめなのはこちらです
⇒たった15分で要点のみを教えてくれる勉強法


暗記のためには絶好の時間がある?

暗記のための絶好の時間はスキマ時間



部活や習い事で忙しい中高校生。


しかし、一日を見直してみると、
実はスキマ時間がたくさんあります。


時間が無いと嘆く前に、スキマ時間を活用しましょう。



通学中、夕食前、寝る前、休み時間・・



人が集中できる時間は15分と言われています。


たとえ15分でも集中して積み重なっていくと
大きなものにかわります。


絶対にスキマ時間を軽く見ないでくださいね!
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