中学生になると、小学生時代と違い小テストはしょっちゅう、

定期テストでは順位が出るし勉強も急に難しく感じてしまう・・

勉強のやり方わからない、どうやったらいいですか?
という質問が多くなるのです。

ここでは効率の良い勉強のやり方を科目別に説明していきます。

誰でも確実に成績がアップした勉強法を早く知りたい人はこちらです

中学生 成績の上げ方は簡単なんです!!

あなたの成績が上がらない理由はこれです!


中学生の勉強の仕方を説明する前に、成績が上がらない原因は大きく3つあります。

1.勉強の仕方が分からない
2.勉強しているのに成績が伸びない
3.塾に行っているのに成績が上がらない

◎勉強の仕方がわからない:科目別の勉強法を知ること

◎勉強しているのに成績が伸びない:わからなくなっている単元や学年をさかのぼってわからないところをつぶす

◎塾に行っているのに成績が上がらない:塾のせいにしていませんか。
塾に行っていても自分がやる気がない限り頭に入りません。
塾に行かなくても成績のいい子はたくさんいます。

成績が上がらない原因はこの通りですが、成績が上がる中学生の勉強方法は勉強の仕方、つまり科目別勉強法がカギなのです。

中学生は科目別の勉強の仕方が分からないと成績は上がらない!

知っていますか?
勉強方法って科目ごとに違うんです。

その特徴を知らないと、勉強に時間ばかりかかってしまいます。

女先生

ここで失敗すると勉強嫌いになってしまいかねません

まず、主要5科目の英語、数学、国語、理科、社会は

積み上げ型と暗記型に分けられます。

英語と数学は積み上げ型
国語、理科、社会は暗記型

英語は暗記型じゃない?と思われがちですが、暗記して積み上げていく、ということです。

積み上げ型では1年生の勉強ができていないと2年生の成績も伸び悩みます。

2年生の勉強ができていないから3年生になって成績が伸び悩むのです。

中学生の勉強の仕方 積み上げ型で一番効率的な方法はこれ!

英語の勉強法は超シンプルだった!

英語は単語、文法、長文の3種類です。

英語は単語がわからなければお手上げです。

単語を徹底的に覚えましょう。

教師

絶対覚えられるシンプルな暗記方法を教えちゃいます


まず、わからない単語や始めて見る単語は徹底的に覚えましょう。

教師

今、英語の成績が悪い人は自分がわかるところまで戻って、わからない単語が多いところから始めてください。

覚え方は色々あります。

単語カードを使ったり、ノートに何度も何度も書いたり方法は色々です。

女子学生 悩む

覚えが悪くて…


という人は、是非”書いて覚える”方法をお勧めします。

何度も何度も書くことで手が覚えてしまいます。

その際のポイントは、単語をまとめて覚えるのではなく、1個ずつおぼえること。

一つの単語を発音しながら意味を頭で考えながら、10回書いて次の単語に進みます。

5個の単語を10回ずつ書いたら、最初の単語から5個続けて書きます。

5個の単語を一つのグループと考えて、5個を10回書きます。

教師

ここまで書けばたいていの人は覚えられます

英単語、例文の覚え方まとめ

1.教科書に出ている単語や例文はすべて覚える
2.1単語(1例文)を読みながら10回書く
3.これで5単語(5つの例文)を繰り返す
4.出来たら5単語まとめて10回書く
5.翌日、日本語(訳)だけ見て5単語書いてみる
6.うる覚えを完ぺきにする
男子学生悩む

でも翌日には忘れちゃう

翌日は前の日に覚えた5個を再び書くことから始めます。

ここで全て書けなくてもいいんです。

1個でも覚えていたらラッキーくらいの気持ちでいたほうが続きます。

でも、この確認作業をしないと、積み上げ型の英語は失敗に終わります。

教師

覚えたことを確認してから次に進む、を繰り返すと必ず英語の成績はアップしますよ!!

単語カードを見ているだけでは記憶の定着としては薄いですし、記憶力に自信のない人には書いて覚える方法を是非お勧めします。

文法と熟語が覚えられない時はこれ!

文法と熟語は例文で覚えます。

単語より長いですが、覚え方は単語と一緒です。

発音しながらしつこく書いて覚えましょう。

熟語には必ず例文があるので、例文で覚えてしまったほうが自然と頭に残ります。

教師

テストに例文をそのまま出すことはよくあるので、テストの点数に直結します。

男子学生 喜ぶ

発音しながら覚えることで、熟語の穴埋め問題で違う前置詞は見破ることができてしまいます。

単語と例文がわかれば長文はこっちのもの。


男子学生 喜ぶ

わからなかったり忘れてしまった単語が出たとしても、前後の文脈から想像すれば大抵意味は分かってしまいます。

そのうえ例文も熟語も頭に入っているので、多少知らない単語があっても強気で解くことができてしまいます。

数学こそ要注意の危ない科目⁉

数学こそ、積み重ねの科目です。

例えば、中2で勉強する一次関数は小学校で学んだ比例から、一次関数は中3で二次関数とつながります。


わからない時は、大抵その前の段階がわかっていない場合が多いのです。


できない問題にぶつかってしまったときは、いつまでもにらめっこせずに前の単元に戻ってみることをお勧めします。

教師

いつまでもにらめっこしているのは時間の無駄ですし、数学が嫌いになります。


数学で重要なのは、わからない問題をそのままにしないこと。
テストでできなかったところをそのままにしないことです。

わからないままにしておくと次の単元や次の学年になった時に再びつまずいてしまいます。


わからないのに、学校の授業に沿ってワークもどんどん先に進んでも、結局解けずにがっかりするだけです。

教師

間違えたところは何度でもやってみてできるようになってから次に進む、という習慣をつけましょう。




積み上げ型の科目は手を抜くと次の学年になってわからないところが広がる恐れが大きいのです。


そうなってしまっては取り戻すことはとても大変ですし、成績アップは難しくなってしまいます。

中学生が数学でつまづく原因は大抵これ!

男子学生悩む

そもそも、どこがわからないかわからない!
だからどこまでさかのぼって勉強したらいいのかわからない!

男子学生悩む

中学生になっているのに小学校の勉強を先生に聞くのは恥ずかしい!

これ、中学生の数学にあるある問題です。

中学生は自我が出てきて、自分の恥ずかしいことは言いたくない年頃。

親がっかり

そんなこと言ってたら成績なんか上がらない

塾に来るお子さんでも、わかっているのかわかっていないのか返事もしてくれません。

本人も可哀そうです。

少人数の塾や熱心な家庭教師は何とかしようと試みますが、心を開かせてから学習に進むまで大変時間がかかります。

本人もどこがわからないか説明できなくて、結局塾をやめてしまったり来なくなってしまったりです。

これでは勉強する気はなくなりますよね。

そういう場合はオンライン塾をお勧めしています。

今どき、家でタブレット、スマホ、もちろんパソコンで勉強できてしまう。

中学生勉強の仕方が分からない人必見!暗記型の勉強方法って実は簡単

国語の勉強は○○がすべて

暗記型とはいうものの国語の暗記は漢字と文法。

漢字と文法の覚え方は英語で説明した通り、何度も書くことです。


国語の勉強法で最も大切で難しいのは読解力です。

理由は読解力は全科目の根幹です。

読解力がないとすべての科目で問題文も読み取ることができません。
文章力がないと、自分の意見をまとめ発表することもできません。

しかし、困ったことに読解力は一朝一夕には身につきません。

教師

学年が上がっても勉強で力が伸びず一番苦労するのが読解力です。



実際、医学部を目指していたお子さん、高校時代、理数は合格判定だったのですが、国語の成績がどうしても伸びません。

読み取る力、文章力がどうしても伸びませんでした。

高校生になってから国語力をつけようとしても難しいことが明らかでした。

結果、泣く泣く国内の医学部を諦め、ハンガリーの医学部へ旅立ちました。

教師

国語力(読解力、文章力)をつけるのには早い時期からの読書しかありません。

小さいころからの読書習慣で国語力は大きく差が生まれてきます。

小学校時代に学校で「本を読むように」とうるさく言われてきた理由はここにあるのです。

しかし、中学生は今からでも間に合います。


是非、読書をしましょう。

難しい本でなくてもいいのです。

興味がある本、

読みやすそうな本、

映画を見て面白かった本の原作

など、探してみると面白い本はたくさんありますよ。

理科の点数アップの超近道とは

理科の勉強の仕方はシンプルです。

ひたすら学校のワークを解くこと、です。
ただ、1度だけでは解けませんよね。

理科 効率的な勉強の仕方 基本編

1.学校のワークをコピーする(同じページを5枚くらい)
2.コピーしたもの1枚に答えを丸写しする。
3.ひたすら暗記する
4.別のコピーしたものをやってみる。

全部できるまで上記の3を繰り返す。


基本編が出来たらテストでは70%は取れます。
もっと点を取りたい人は

理科 効率的な勉強の仕方 応用編

教科書に沿った問題集を買って基本編と同じ要領で勉強してください。
応用力がついて成績は確実に上がりますよ。

社会こそラクラク成績アップ可能!


社会は完全に暗記の科目です。


ですので、社会の点数こそ、上げるのは簡単なのです。


それは暗記をどう効率的にやってしまうか!がカギとなります。


中学校の社会の定期テストは、「学校のワークからほぼそのまま出題される」のです!


ということは、そう!理科と同じ勉強方法でいいのです!

1.ワークをコピーする(同じページを5枚くらい)
2.コピーしたもの1枚に答えを丸写しする。
3.ひたすら暗記する
4.別のコピーしたものをやってみる。

できるまで4を繰り返すのです。


社会の場合は理科よりも簡単です。


応用はありません。


実際この方法をとって勉強すれば90点以上取れてしまいます!

素直にこの方法をとった生徒は必ず成績が上がりました。

勉強の仕方が分からない中学生へまとめ

◎勉強の仕方は科目別に違う
◎わからない場合は単元や学年を戻ってわからないところを探す
◎具体的に目標を立て、勉強を習慣化する


勉強の仕方が分からない人は科目別の勉強法を身につければ、ガンガン成績アップしちゃいますよ!


是非試してくださいね。