中学2年生の成績が簡単に上がる自主勉強方法です。



中学も2年生になると、部活動も忙しくなるうえ、
勉強の範囲も広く深くなり
一度遅れてしまうと取り戻すのが
なかなか大変になってきます。



中学1年生の時にはさほど勉強しなくても
ほどほどの点数をとれていても、
中学2年生になると、勉強しないと成績は
下がる一方です!



遅れてしまった場合は一日も早く取り戻すことが肝心です。


傷は浅いほうが治りが早いのです。



まだ、中学2年生であれば遅れを取り戻すことは
自主勉強で充分間に合います。



中2の勉強で重要なポイントとは?




中学の勉強は積み重ねです。



1年生の時からの勉強の積み重ねです。


ですので、成績の悪い人は、
1年生の勉強が頭に入っているか、確認が必要です。




特に英語と数学は積み上げ科目と呼ばれ、
内容の理解や記憶を積み上げていく勉強となります。



英語と数学に関しては、
積み上げですので、1年生の勉強が不足していると
それを補わない限り、成績は上がりません。



そのうえ
わからないことが積み重なっていくため
勉強のモチベーション自体も下がってしまい、
ほかの科目の成績も下がってしまいます。


面倒だと思うかもしれませんが、中1の問題集が
できるか、解いてみましょう。



成績の良い子の自主勉強とは?




成績の良い子は必ず
「そんなに勉強していません」
と言います。



いやいや、勉強していますよ。



勉強しているけれど、勉強が習慣化しているので、
勉強することが負担ではないため
実際は勉強をしているのに
そんなに勉強しているという意識がないのです。



成績のいい子の共通点とは?



成績のいい子には共通点があります。

1.勉強が習慣化している


2.勉強を楽しんでいる(苦痛ではない)


3.自主勉強ノートの作り方が共通



具体的に成績のいい子の
共通点を解析していきます。

1.勉強を習慣化する方法とは?




まず、成績のいい子は宿題を忘れません。


宿題はその日の授業の内容なので、
宿題をやることでその日の授業がよみがえってきます。



ということは、授業内容を思い出して
復習しているのです。



復習することで記憶が呼び起こされ
記憶が確認されるのです。



ここで、記憶のワンステップが行われるので
テスト前の勉強が楽になるのですね。



宿題を毎日やることで、毎日机に向かう
習慣がすでにできています。


毎日宿題をしている人は、もう一息で
成績アップしますよ!


2.勉強を楽しんでいるとは?




テストでいい点数をとると嬉しくなって
もっと頑張ろうという励みになります。


これは普通の人。



成績のいい人は、勉強を楽しんでいます。


それは
知らないことを知ること=楽しいこと


と思うからなのです。



勉強=テストのため


と思っていませんか?



勉強はテストのためではありません。


知らない知識を得ることなのです。



クイズ番組を見て
知らない答えを聞いて
「へ~!」


と思ったことがありますよね?



知らなかったことを知ること
その感覚なのです。



どうしても
勉強=いやいやテストのため


と思っていませんか?


それでは勉強は辛いですよね。


3.自主勉強ノートの作り方が共通している




いつごろからかはわかりませんが、
成績のいい子たちは決まって同じような
ノートを作っています。



それはこちらです
中学1年生の効果的な自主勉強とは?


成績のいい先輩達から引き継がれているようです。



この効率の良さが良い成績を保っている
秘けつなんですよね。


中学2年生のための効率的な自主勉強まとめ



成績のいい子達は、
勉強していないというのは謙遜ではなくて
実は勉強していることがわかりましたよね?



繰り返しになりますが、
成績のいい子たちは
いやいや勉強しているのとは違い
楽しんで勉強していたり
勉強が習慣化しているため
勉強を負担と思っていないのです。



頭がいいから成績がいい、ではなく
成績がいいのには理由があったのです。




中学2年生の自主勉強の仕方としてのポイントは

遅れている場合は中学1年生に戻ってみる
毎日継続して勉強を習慣化する
勉強を楽しむ



以上是非お試しください。

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