反抗期と同時に成績は下がる一方です。


いくら言っても勉強しない、
あんなに素直だった可愛いわが子が
どうしちゃったの?


親の悩みはどこ吹く風。


こんな時、どう対処するかで成績は大きく
違ってきます!



⇒反抗期でも勉強するようになる方法とは?


反抗期で成績が悪いので塾に入れた結果・・


中学3年生の息子のことで相談です。



反抗期とともに成績が下降する一方で
塾に入れました。



しかし、成績は上がらずかなり悪く、
このまま続けさせてよいものか悩んでます。




塾には夏休みの特別講習代として
別途15万位支払ったのに
9月の学校のテストの結果には
全く反映されず・・


秋、冬講習で 再び15万位かかりそうです!


驚く

うわっ!
すごい出費ですね!


このまま支払ってもどうしたものか、
悩んでいます。


どうしたら、よいでしょうか?



塾の面接では、
夏休みに特別講習にお金を支払ったのに
全く成績が上がらなかったことを
伝えました。


驚く

大金を支払っても成績が上がらないなんて
がっかりですよね。


⇒もう、大金を使わなくても大丈夫!塾に行かずに成績アップの勉強法とは?


なんとか、もう少しやる気を出して
受験勉強させたいのですが
反抗期で親のいうことは聞きません。


塾=成績アップは本当?


結論から言います。



塾に行けば成績が上がると期待するのは
違います。




本人がやる気にならないと
いくらお金をかけようと
どこでどう勉強しようが
絶対に成績は上がりません。


⇒塾の上手な辞め方とは?


しかし、成績が悪いのは
本人も嬉しいはずはないのです。


それを親がうるさく言うと
ますますやる気がなくなり
反発するだけです。




テストの結果をどう思っているのか
話を聞いてあげて下さい。



大人が聞く耳をもてば
子どもの耳も開くというもの。



得てして反抗期は
筋の通らない屁理屈が多いものです。



しかし
客観的に見て正しい理屈がある場合や、
子供なりの言い分があるような時には、
無理やり大人の力で押し込めるような
やり方は絶対にいけません。



反抗期にはこう対処する!

 
反抗期の子供は、まず親や大人の
言うことには反発し、素直に聞き入れません。




ましてや好きなことを我慢して
嫌な勉強をしなければならないなんて
反抗期でなくても難しいことです。


そのためには、
やる気を起こさせること。



やる気を起こさせるために
まず一番大事なのは子供に
何のために勉強するかを
理解させることです。



本人に考えさせることが大事です。


何のために勉強するのかは、
反抗期の子供にこの方法が
ズバリ効き目がありますので
こちらに書きました。


⇒反抗期の子供を納得させる勉強する理由とは?


反抗期からが真の○○だ!


今まで親や大人の言うとおりにだけ
勉強してきていたタイプの生徒は、
素直でいい子、として見られていました。



しかし、反面このような素直なお子さんは
自分で考えて勉強する力が育っていません。



熱心な保護者にかぎって
子供の面倒を見すぎてしまい、
成績だけは良いのですが、
自分で考えて学ぶ力が
全くついていない
生徒もいます。



このような場合、成長して反抗期になると、
親や先生の言う事は聞きにくくなり
自分で学ぶ力もついていないため、
親に反抗して勉強をしなくなれば、
成績が下がるのは当然です。


反抗期こそ親から離れて
自分の頭で考える成長期なのです。


しかし、成績が下がったからと
困った親は塾に入れます。


しかし、塾に期待しても
塾=成績アップ

とはなりません。


繰り返しますが、
なぜ勉強しなければいけないのか?
理解させることが大切なのです。




そのためには
たとえ反抗期であろうと
親は感情的にならずに冷静に
対応すること。


⇒反抗期でも勉強する気にさせる簡単な方法!





下がった成績を上げるためには今すぐこれ!


成績を簡単に上げる効率のいい勉強法は
塾に高いお金を払わなくてもいくらでもあります!




しかし、
どのような優秀な先生に教えてもらったり
素晴らしい勉強法があっても
本人が聞き入れなければ
何の意味も無いのです。


「効果的な勉強法」
「成績を上げる秘策」
「高額な塾に入れる」



といったことよりも
親のかかわり方が重要なのです。



親は反抗期でも受け入れやすい
物の言い方であったりを、
まずは意識するということですね。


⇒要注意!!子供の成績は親次第


そして
「こちらの言葉に耳を貸す状態を作る」
ことが必要となります。


反抗期はどうしたら収まる?


反抗期は
「大人が言えば言うほど意図したほうとは逆の方向に進む」
と思ってください。



まあ、反抗期でなくても
勉強以外でも

子供は親の思う通りにはいかない
と思っておくべきです。



幼児の頃に愛情を
いっぱいかけたお子さんでしたら
愛情の根っこが育っていますので
多少木が揺れても必ず元に戻ります。


大丈夫です。


反抗期なんていっときです。


親は反抗期であっても子どもを信じて
大きな目で見守ることが大切です。