受験の結果は子供本人より母親の責任が
すごく大きいのをご存知でしょうか。



しかし
いかに子供の成績を上げるかに夢中になって
子供の心を理解することを忘れていませんか?


親は応援しているつもりでも
それが間違った対応の場合があります。


その結果
子供は受験や勉強自体にうんざりして
成績を下げてしまったり受験に失敗したり・・


そんなことにならないように
親は子供への対応は注意が必要です。
⇒成績を上げるも下げるも親次第!


受験に失敗する子の原因は親の○○なんです!




子供は成長と成功を結び付けてあげれば
成功を実感して必ず成績は伸びます。



しかし、子供の力を阻害する親の間違った対応や場面、
言葉は実に残念です。


子供の力を伸ばしたければ日ごろから自分自身を
見直してみることです。



⇒勉強を無理強いしなくてもやる気を出させる方法とは?

受験に失敗したり、成績が伸び悩んでいる子は
親を見れば


「あー、やっぱり」


ということがほとんどです。



子供には可哀そうですが、親は子供の成績に自分が影響していると
気づく親はなかなかいません。



しかし、気の毒な子供があまりにも多い!ので
あえてここで書かせていただきます。


親が子供の成績を下げている?



子供にばかりあーしろこーしろと要求ばかりで、
自分のするべきことをしていますか。


子供に要求することを自分はできていますか?


成績のいい子と親のコミュニケーションの取り方とは?

成績の上位の子は食事中バラエティ番組は見ません。



これは多くの親に確認してわかったことです。


食事中は親子での会話が多く持たれているのです。


食事中だけでなく、子供が親と会話しやすい関係にあります。
子供から親に話しかけます。



・・ということは親が高圧的ではなくて、
話しやすい、ということです。


親が子供の目線に立っているからです。



⇒勉強が好きな子の勉強方法を真似する!

成績の悪い子と親とのコミュニケーションの取り方とは?




親がごろごろとバラエティ番組を見ながら子供に


「勉強しなさい」


などと言っていませんか?



子供の立場になって考えてみてください。


親がそんな状態で言ったとしたら
それで、子供が素直に勉強すると思いますか?


子供のことを全然考えていませんね。


⇒子供に勉強する意味を教えてやる気を出させる!

子供の成績を下げるダメ親のテストの対応とは




テストとは自分の理解不足のところを発見するために
行うものです。


間違いや理解不足を発見して補い、次回につなげる、
そのためのテストなのです。



しかし、ダメ親はテストの点数だけに着目します。


そして、勝手な判断基準でネガティブな評価をします。



そもそも親は自分の子供を正しく評価し見守り
応援してあげるべき。



テストの点が悪いからといって子供をしかるような親は
何のためにテストをやっているのか全く分かっていません。



そして親子そろって


「受験うんざり」


という思考になってしまうのです。


成績のいい子の親の正しい子供の励まし方とは?




成績のいい子の親はテストの成績を客観的に評価し、
適切な励ましをします。



その結果子供は一層努力します。



いっぽう、成績の良くない子供の親は
点数のみで判断するため、子供は苦痛を感じるのみ。



このような親の態度で子供は勉強を嫌いになります。



大抵の場合、
成績のいい子
⇒親に褒められてうれしい



成績の悪い子
⇒親に強いられるから勉強が嫌い



親の対応を考え直してもらえれば
この子はもっと成績が伸びるのに、という
例は数知れません。



励ましているつもりが実は逆効果?




子供が頑張っている姿には
つい親も励ましの言葉をかけたくなりますよね。

しかし、親が良かれと思ってかける言葉がじつは
子供のプレッシャーになっている場合があるのです。

子供の足かせとなる親の言葉と態度とは

男子学生

頑張っているのに頑張れと言われてイラついた。

男子学生

勉強しているかちょくちょく部屋をのぞかれたのが
嫌だった。

女子学生

大丈夫?とたびたび言われて受験への不安が増した。

女子学生

いい学校に入らないと恥ずかしいからね、と言われた。

男子学生

○○君はできるのにどうしてあなたはできないの?と
友達と比較された。

男子学生

自分が勉強中はテレビを見てほしくなかった。

受験生は勉強と受験のプレッシャーに打ち勝とうと
うんざりしながらも頑張っています。



親の出来ることは、

過度にかかわりすぎない
子供の気持ちになる

この2点が重要ですね。


受験を通して子供は成長します。
追いつめることなく温かい目で見守ってあげましょう。