勉強しない子、親としてはイライラします。


「いつになったら勉強を始めるの?」


「成績がこんなに悪いのに勉強しないで‥」


「勉強をしたくなくてもしないと自分が困るのよ」


いくら言ってもどこ吹く風・・


そんな子でも親次第で勉強するようになるのですよ!

⇒この方法で勉強のやる気が起きた!


子どもの成績は親次第ってホント?




中高校生は反抗期真っただ中。


思春期の子供ほど扱いにくいものはありません。



小学校までは素直でかわいかったわが子も
中学生になると、親の顔も見なくなります。


親の顔よりスマホの画面

⇒スマホを利用して勉強させてしまう裏技はこちら



なにを聞いても最小限の返事しか返って来ません。


「ん」(聴こえている という意味)
「あ」(肯定する という意味)
「は?」(知らない という意味)
「で?」(それでなに? という意味)



わが子には小学校入学前に平仮名51文字を教えたはずです。


しかし、ほかの47文字はどこへ?という疑問を
抱く母親は世の中に五万といます。



たまに長くて


「腹減った」


または


「金くれ」


このような反抗期真っただ中のわが子と
面と向かうとこちらの感情も沸々ときます。


子供とまともに向かい合わないのはいいこと?




ましてや、勉強について口を出そうものなら
完全に無視。



無視はまだいいほう。


「っるせーな」(うるさいな)


この返事で、親は再炎上します。



しかし、
この時期の子供はまともにかかわっていたら
親はやっていけないと一日も早く理解すべきです。


イライラするのは眉間のしわが深くなるだけ、
全くの無意味です。


学校のプリントテストはヤギのえさ




この時期、学校からのテストは一切
親の元には届きません。


子供は親に見せるくらいならヤギになるかのように
証拠隠滅を図ります。



しかし、いくら隠しても、成績表に現れます。


その時に親は再び炎上。


しかし、いくら親が感情的になっても
全く通じません。

親が感情的になればなるほど
子供も反抗してお互いにますますヒートアップ。




「勉強なんかしなくても何とかなる」


こどもには


”何とかなる神様”


が憑いています。



親は本気で焦りますが、子供には
通じないことがほとんど。


親が絶対に言ってはいけない言葉とは?




現代では中高校生の交友関係は
わが子とはいえ知り得ません。



心配でたまりませんよね。



勉強しない成績の我が子に対して
感情のあまり


「出ていけ~!」


は絶対に言ってはいけません!



本当に出ていってしまいます。


それが女の子だとしたら、親の心配は
底知れません。



ネットカフェや漫画喫茶など、夜を越せる場所は
いくらでもありますから。


そうなってしまったら勉強どころか
親子関係も崩壊しかねません。


実は親が足を引っ張ていないか?




中高校生は受験が控えているので
親は成績にハラハラします。


しかし、子供には伝わらない・・



思い切って勉強に関して一切
話すのをやめてみましょう。




反対の作戦です。



今までうるさかった親が
ピタッと何も言わなくなるって
子供はすごく不安に思います。


子供の目線になって考えると
わかりますよね。



何も言われなくなると、そのうち


「ヤバいんじゃね?」


となります。



親はじっと我慢する


何も言わないことは言うことよりも
辛いです。


忍耐です。


親が我慢した先に待っているものとは

わが愚息は、高校時代、金髪。


赤いときもありました。


成績はクラス最下位。



中学までは公文でがっちり勉強、
数学オリンピックまで出ました。



しかし、反抗期とともに公文をやめ
公文をやめたと同時に勉強しなくなりました。


恥ずかしながら、
何度学校から呼び出しがあったことでしょう。


父親と取っ組み合いのけんかもしました。



高校3年間、カバンの中はお弁当だけ。


高い授業料を払って
お弁当を運んでいました。


これが怒らずにいられますかってんだ



連日バトルです。


高2のある日、怒ることに疲れ切り、やめました。



すると、高3になってから
勉強を始めたではありませんか!


後日本人曰く


「将来を考えた時、ヤバいと思った。
勉強すればまだ間に合うと思った」

あの親子バトル時代


「出ていけ!」


と言わなくて本当に良かったと思います。


親が忘れている大事なものとは?




息子はその後猛勉強し、希望の大学入学、
国家資格をいくつも取り、卒業後就職しても
まだ勉強しています。


もっと上を目指したいそうです。


勉強したら成績が上がって大学にも合格し
やればできるんだと、自信ができたようです。



あの暗黒の日々がウソのようです。



だから、反抗期の子供を抱えた親御さんたちに
お伝えしたいのは


健康なら何とかなる!


です。


息子以上に悪かった息子の友達も
ちゃんと社会人として働いています。


健康で産まれてくれてありがとう


そういう心を思い出してはいかがでしょう。