部活で忙しいし、疲れて勉強時間が取れない!



中学生の悩みのトップです。


でも、部活生でも成績のいい子はいます。


部活と両立できていて成績のいい子は
もともと頭がいいから大して勉強時間を
とらなくてもいい点数をとれるから羨ましい


・・違います。


彼らも勉強しているのです。



部活をしても勉強時間を確保して
成績を上げる方法は、
成績のいい子たちを真似るのが最短ですね。



成績のいい子たちの成績を上げる勉強方法とは?



時間がないことは部活生なら
成績が良い子にもよくない子にも条件は同じです。


平日は朝練、放課後も練習
土日は練習試合で遠征・・・
なかなか時間はありません。



そこで限られた少ない時間をどう使うか。


これが勝負のカギとなります。



効率的に勉強して睡眠時間も確保すれば
ストレスはぐっと減りますね。


おまけに成績もアップできる!


その勉強方法です。


無駄な勉強方法はやめよう。



中高校生になると、宿題だけでは成績は
上がりません。



テストです。


テストの点数が成績に直結します。


そして
科目別に勉強方法は違います。



科目別に
暗記型と積み上げ型があるのです。



暗記型の科目は
理科、社会


これは学校のワーク(問題集)からテストが出ます。


理科、社会の定期テストはほぼそのままそこから出ます!


成績のいい子はそれを知っているので
理科と社会は学校のワーク(問題集)を徹底しています。




暗記型の勉強方法はこちらでばっちりです。


中学生 勉強のやり方わからない人へ 科目別勉強方法はこれだ!



数学と英語は積み上げ型です。


1年生からの勉強の積み上げとなっていきますので
成績が伸びない場合は前の単元に戻って
できない単元の復習が必要です。



数学

いつまでもわからない問題を見つめていても時間の無駄です。


前(昔)の単元ができないので先に進んでも
できない、わからないのは当然です。


わからないところの単元に戻って解説を読み直して
その単元の例題を解いて理解出来ているか
復習してください。



それでもわからない問題は先生に聞いてください。


わからないままにしておくことは、一番マイナスなことです。



この問題がわからなくてそのままにしておくと
積み上げ型の数学は
どんどんわからないところが増えていきますし
点数も伸びません。



せっかく勉強をやる気になっても
意欲をそぐ原因になってしまいます。


英語

英語の勉強は
単語、文法、長文読解です。



まず、基本は単語の記憶です。



単語がわからなければ短い文章すら
意味がわかりません。


英語も学校のワーク(問題集)があるはずです。


いきなりワーク(問題集)からやっていませんか?


勉強していないのにできるはずありません。
がっかりするだけです。



英語はまず、教科書を徹底的に勉強します。


単語を覚えて教科書の例文も覚えてしまう。


それだけで長文は読めるようになってしまいます。



それからワーク(問題集)をやってみると
面白いようにできるはずです。



また、英語はとにかく声を出して何度も読むこと。


自分の声も耳から入ってきます。


声を出して読むことによって
自然と日本語と違う英語の流れを脳が理解してきます。




声を出して読んでいると、テストで
穴埋め問題が出てもわかるようになります。


穴埋め問題で熟語で違った単語を入れると、
脳が違和感を感じて間違いに気づくようになります。



勉強方法がわかっても成績が上がらない場合は?




学校は部活動をするための場所ではありません。


勉強と部活動を天秤にかける必要も出てきます。



成績が上がらなければ部活動を辞めさせる

親としてこのような強い態度をとったり
子供と約束をしましょう。



その際、
「今度の定期テストで7割できなかったら
部活を辞める」


と、具体的な期限が必要です。



部活をやりたい子供でしたら、必死で
勉強をするはずです。


部活を中途半端に考えているのなら、
成績も上がらないでしょう。


そんな部活に対する意識でしたら
部活はやめてもいいと思います。